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ビールだけじゃないドイツの飲み物!コーヒー編2

ビールだけじゃないドイツの飲み物!コーヒー編2

ドイツで愛されているコーヒー

ドイツでコーヒーはとても愛されている飲み物です。
オスマントルコの頃ヨーロッパに入り、コーヒー豆の輸入するために通貨の海外流出を懸念した国王からコーヒー禁止令が出されたこともあります。それでもコーヒーが飲みたいという欲求から代用コーヒーまで登場しました。
今回はコーヒーのメーカーについてまとめてみました。

Dallmayr(ダルマイヤー)

ダルマイヤーの公式サイトはこちら
ダルマイヤーの歴史は、1700年、ドイツ・ミュンヘンにあった雑貨店にまで遡ります。創業より300年以上、ヨーロッパ屈指の高級食材専門店としてその名を馳せてきました。1900年頃にはバイエルン王室及びドイツ帝国皇帝に「王室御用達」として重用されました。その後「コーヒー部門」と「紅茶部門」を立ち上げ、双方の分野において品質の高い商品を数多く生み出してきました。創業以来変わらないその品質へのこだわりから、現在においても特別な存在としてあり続けています。

Jacobs(ジェイコブス)

Jacobs(ジェイコブス)の公式サイトはこちら※日本語サイトではありません
コーヒーを飲む人は、1895年以来、JACOBSブランドとその魔法のような贅沢な香りを信頼してきました。この信頼と革新的な製品のおかげで、JACOBSはドイツを代表するコーヒーブランドとしての地位を確立することができました。
このブランドは、伝統と絶妙な繊細さを表すだけでなく、あらゆる好みに合わせた進歩と刺激的な多様性を表しています。

Tchibo(チボー)

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チボーは常にコーヒーに情熱を注いできました。私たちは1949年に焙煎を開始し、それ以来コーヒーの基準を設定してきました。
Tchiboブランドは、最も確立され人気のあるコーヒーブランドであるドイツに端を発しています。私たちのチボーコーヒーは、何十年にもわたってヨーロッパを喜ばせてきたのと同じ素晴らしい味を提供します。

Mounthagen(マウントハーゲン)

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1896年ドイツ、ブレーメンでマウントハーゲンのビジネスは始まりました。現在マウントハーゲンはヨーロッパにおいてオーガニックコーヒーのリーディングブランドへと成長を遂げています。その成功は、優れた味と品質また人と環境のケアという確固たる原理からきています。
マウントハーゲンは、エキゾチックなコーヒーの国というイメージだけではなく、多くの部族が暮らす美しく野生味溢れたパプアニューギニアに農園があります。マウントハーゲンは、パプアニューギニアと同じような魅力を持った国ペルー、メキシコ、ホンジュラス、他の国々からコーヒー豆を調達しています。

Coffee Circle( コーヒーサークル)

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コーヒーサークルは2010年に設立されました。「美味しいだけでなく、その一杯で良いことができる」。これが、コーヒーサークルが提案するコーヒービジネス。厳選した高品質のコーヒーを、可能な限り農家から直接仕入れて、ベルリンで自家焙煎し、オンラインで消費者の下に直接届ける。コーヒー豆1kgの売り上げに対して1ユーロが、コーヒー豆産地のソーシャルプロジェクトに入るというシステム。
創業メンバーの3人がこのアイデアを思いついたのは、エチオピアでのこと。孤児のための教育施設を作る仕事をしていた彼らは、ここでエチオピアのコーヒー文化と出会った。「世界有数の高品質なコーヒー豆を作っている農家の人々が、子どもの学校のために1か月20セントを支払うことすらできない。この状況をどうやったら変えられるか、考えた」と、創業メンバーのひとり、モーリッツ・ヴァルトベルク=ヴァルテンベルクは語っている。彼らのコンセプトには、個人だけでなく国内外のカフェやオフィスからも次々と賛同が寄せられ、4年前、市内でもまだ家賃が安かったヴェディング地区にオフィスと焙煎所、倉庫を構えた。いまやひと月に約20トンのコーヒーが出荷されるほどに成長。

日本でも購入できるものもあるので試してみたいです♪

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